Macrowavecat現像室 -69ページ目

インターメディアテク (JPタワー学術文化総合ミュージアム)

京旅行で空き時間があるときは、インターメディアテクをうろうろすることが多い。

ただ、2013年に開設されてから10年程は館内撮影禁止になっていて、展示内容を写真付きでレポートすることはできなかった。初期の印刷物の頒布や学術報告を一通り完了するまでは、展示内容の情報をそれなりにシビアにコントロールする必要があったのだろうと推測している。しかし嬉しいことに、今回訪れたときは撮影可になっていた。これからは、Web上で公開される多くの写真を分析することで、展示内容が観客に与えた影響について、様々な視点から研究できるようになるかもしれない。

 

 

 

 

キリンの骨格標本。

 

 

ヒゲクジラの骨格標本。

 

 

 

 

 

 

大きなキャビネット。

 

 

エジプトのホルス神の彫刻と恐竜骨格の絵図。

 

 

イナヅマツノヤシガイ。

 

 

マンモスの象牙化石。

奥のキャビネット周辺には、ドイツのクランツ商会から輸入した化石レプリカのコレクション。

 

 

インターメディアテクに先立つ「驚異の部屋」展の雰囲気を持ったコーナー。

壁には大型の植物標本やチョッカクガイ化石の断面研磨標本。キャビネットの上には時計、少し変形したアンモナイト化石、ねじれた動物の角等々。

 

 

プレーリードッグの骨格標本。

 

 

 

 

マチカネワニ化石。

 

 

 

INTERMEDIATHEQUEのYouTubeチャンネルの動画から

極楽鳥展の見どころ