インターメディアテク (JPタワー学術文化総合ミュージアム)
東京旅行で空き時間があるときは、インターメディアテクをうろうろすることが多い。
ただ、2013年に開設されてから10年程は館内撮影禁止になっていて、展示内容を写真付きでレポートすることはできなかった。初期の印刷物の頒布や学術報告を一通り完了するまでは、展示内容の情報をそれなりにシビアにコントロールする必要があったのだろうと推測している。しかし嬉しいことに、今回訪れたときは撮影可になっていた。これからは、Web上で公開される多くの写真を分析することで、展示内容が観客に与えた影響について、様々な視点から研究できるようになるかもしれない。
キリンの骨格標本。
ヒゲクジラの骨格標本。
大きなキャビネット。
エジプトのホルス神の彫刻と恐竜骨格の絵図。
イナヅマツノヤシガイ。
マンモスの象牙化石。
奥のキャビネット周辺には、ドイツのクランツ商会から輸入した化石レプリカのコレクション。
インターメディアテクに先立つ「驚異の部屋」展の雰囲気を持ったコーナー。
壁には大型の植物標本やチョッカクガイ化石の断面研磨標本。キャビネットの上には時計、少し変形したアンモナイト化石、ねじれた動物の角等々。
プレーリードッグの骨格標本。
マチカネワニ化石。
INTERMEDIATHEQUEのYouTubeチャンネルの動画から
極楽鳥展の見どころ












