Macrowavecat現像室 -640ページ目

新種の化石鰭脚類「アロデスムス・ウライポレンシス」

1991年に厚内のオコッペ沢で発見されたアロデスムス(厚内標本)が新種であることが確認されたそうだ。

 

アロデスムス厚内標本の産状標本レプリカ(浦幌町立博物館)。

 

 

骨化石、アザラシ仲間「アロデスムス」新種と判明 (毎日新聞 2018年5月23日)

 

浦幌で発見、アザラシの仲間の化石 新種のアロデスムス 足寄の博物館など 日本最古、進化の手掛かりに (北海道新聞 2018年5月23日)

 

 

いずれ足寄・浦幌辺りをじっくり歩いてみたいのだが、大雨にやられたりして未だ実現していない。