古潭海風日記
5月26日のビーチコーミング。
朝の古潭。ひんやりとした空気。
期待していたほど波は静かではなかった。
波打ち際で骨化石を見つけた。椎骨とも肋骨とも違うようだ。
ツノガイ、巻き貝、二枚貝。どれも微妙だが持ち帰り。
一部欠けたリュウグウハゴロモガイ。まずは標本数を増やす。
やや大きめのキヌタレガイ。
三つに割れて散らばったパーツを探しまくって見つけた。
初めて見るタイプの生痕化石。
潰れたパイプ状の巣穴が見える。
崖から崩落したメノウ。
春の陽射しで陸地が温まったせいで強い海風が吹き、波打ち際は寒いくらいだった。
あちこちで崖錐が発達している。
潰れた巻貝化石。
望来も軽く歩いてみたが、収獲は無し。












