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雨後の石狩浜

7月8日のビーチコーミング。

 

7月頭の豪雨で石狩川上流や雨竜川が氾濫したとの報があったので、束の間の晴れ間が見えた日曜日、石狩川河口の様子を偵察してきた。

 

 

 

いつの間にかハマヒルガオの季節になっていた。

 

 

とろっとした穏やかな波。

 

 

早々に琥珀を見つけた。

 

 

海の水は一面黄土色に濁っていた。

 

 

琥珀二つ目。

 

 

石狩川河口。

 

 

高く澄んだ空。

 

 

大増水の痕跡が残る河口。

 

川岸。

 

 

誰かが作った流木サークル。

 

 

綺麗に骨になった大型魚。コイ?

 

 

今回の収獲。

 

 

他にも琥珀探しの家族連れがいたが、いくつか見つかったようだ。

 

漂着琥珀は石狩川流域の炭田地帯から流れてくるので、上流での降雨の様子をある程度反映する。

大増水時の河口流に乗って沖に流された物が海岸に漂着するには未だ早いので、その前から既にかなりの量が流れてきていた可能性がある。