特別展「海の王者・海竜」@那須野が原博物館
木の葉化石園で「化石探し体験」を楽しんだ後、現在も開催中の特別展「海の王者・海竜」を観るために那須野が原博物館に向かった。
那須野が原博物館。
エントランス。
魚竜、首長竜、モササウルスが並ぶ特別展会場。
手前の魚竜がステノプテリギウス、宙に浮いている首長竜がタラソメドン。
イクチオサウルス(レプリカ)。ドイツのホルツマーデン産。
胎子の化石が共産している。
ドイツ産イクチオサウルスの実物化石。
タラッシオドラコン(イギリス産・レプリカ、左上)とロマレオサウルス類(右下)。

タラッシオドラコンは三畳紀後期からジュラ紀前期にかけて生息していた初期の首長竜類。
首の短い首長竜であるプリオサウルス類の最も原始的な種という話もあるそうだ。
ロマレオサウルス類(イギリス産・レプリカ)。
大英自然史博物館に展示されていたメアリー・アニング採集標本のレプリカ。
イギリス産の首長竜類の頭骨化石(実物)。
会場中央の展示台に横たわっている大型首長竜の化石(レプリカ)がヒドロテロサウルス(USA産)。
フタバサウルス(日本産)の化石レプリカ。
小型のモササウルス類クリダステスの実物化石(USA産?)。
ティロサウルス(モロッコ産化石レプリカ)。最大級のモササウルス類。
次回は那須野が原博物館の化石展示(常設展示標本等)。











