大英自然史博物館の海棲爬虫類化石 (イングランド紀行14) | Macrowavecat現像室

大英自然史博物館の海棲爬虫類化石 (イングランド紀行14)

大英自然史博物館。



大英博物館の自然史部門"British Museum (Natural History)"として出発したが、組織替えにより独立した博物館"The Natural History Museum"となった。日本語での呼び方はいくつかあるが、「大英自然史博物館」が一番しっくり来る。




中央ホールのディプロドクス。



膨大な展示物は一日居ても見切れない。
とにかく、中央ホールと海棲爬虫類化石ギャラリーだけは見たかった。

ここでは、メアリー・アニングが採集した歴史的な化石を見ることができる。




プレシオサウルス。メアリー・アニングの肖像画付きの解説プレート。



ライム・リージス産が大半を占める。



左の化石もメアリー・アニング採集標本として有名だ。



膨大なイクチオサウルス標本。



下の頭部化石はメアリーが子供の頃、兄のジョセフが見つけたもの。


この頭部発見の後、メアリーが残りの部分を見つけて全身の骨格が揃ったが、転売された先ででたらめなやりかたで骨格が組み立てられて、貴重な標本が台無しにされてしまった。


イクチオサウルスもライム・リージス産が多い。











YouTube - Marine Reptile Fossils in the Natural History Museum