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南台湾紀行 (墾丁その3) 台湾最南端へ

小灣海灘BCの後、ホテルでレンタルバイクを借りて、海岸沿いのポイントをプチツーリングした。

 

 

二輪免許は一応中型なので、JAFで作った免許証の中国語訳を一緒に持っていけば、このサイズのバイクは問題無く乗れる。

ただ、ウン十年のブランクの上にこの手のスクータータイプは初めて。おまけにツレはバイクに乗るのが生まれて初めてということで、乗り始めは若干緊張した。それでも気分はグレゴリー・ペックwithオードリー・ヘップバーン?(笑)

 

 

船帆石。

 

初期にできた隆起珊瑚礁の台地が海岸まで転がり落ちたものだとか。

 

 

砂島。

 

貝殻(+サンゴ、有孔虫など)の含有量が97.7%の砂が集まる浜で、砂浜部分は保護のために立入が禁止されている。

 

その代わり、貝殼砂展示館で砂を触ることができる。

 

 

海岸毎の貝殻砂の含有量比較。

 

砂島97.7%、小湾60.5%、南湾72.3%。この他、大湾73.0%、風吹砂46.6%、白砂87.6%。

 

 

次はいよいよ南端の岬、鵝鑾鼻(がらんび、オールアンビー)。

 
まずは台湾最南点碑。最寄りの駐車場にバイクを置いて徒歩で向かう。
 

飲み物や果物を売っている屋台。

 

なんだか騒がしかったが、子猫が樹の上に登って降りられなくなっていたようだ。

 

 

サンゴ石灰岩が切り立つ散策路。

 

 

台湾最南端。台湾最南点碑のある展望台からの眺め。

 

 

駐車場に戻る途中の気象局の施設。塀のブロックもサンゴ石灰岩。

 

 

鵝鑾鼻公園の駐車場沿いに軒を連ねる土産物店。

 

 

貝殻製品の店。

 

 

 

 

 

鵝鑾鼻灯台。

 

 

次は道を北西にさかのぼって白沙灣海灘(白砂ビーチ)に向かう。