初冬の望来海岸歩き(+鳥の羽根標本)
12月2日のビーチコーミング。
いつの間にか雪の季節だ。
またしても波が高い。おまけに満潮時。
砂地の浸食跡。
崩落した崖面の雪氷。
ロシア瓶。
これは水汲みかな。
無煙浜。今日はアマモが大量漂着していた。
陽の光を透かしてエメラルドグリーンに輝いていた。
謎の物体。救命ボート?
穏やかな天気に恵まれ、のんびり歩けただけで満足。
とは言え、収獲がなかったので穴埋めネタを…。
今回は鳥の羽根の標本作り。
水玉模様のエゾアカゲラの羽根。
拾った羽根はまず水洗いする。バットのような底が平らな容器に、中性洗剤を溶かした水を張る。
筆の先で羽毛の方向に軽く撫で付けて形を整えるように洗った後、洗剤を洗い流して乾かすのだが、そのまま水から持ち上げると、水を含んだ羽毛が重力で変形するので、コーヒーの濾紙を使って水中での形を保ったまま掬い上げ、空気乾燥した。
劣化しにくい透明テープ(「透明美色」とか)を使ってコート紙に貼り付けた後、百均で購入した額に入れれば、OK。
右下の羽根は石狩浜BCで初めて拾った羽根。他二つは北大の大野池の近くで見つけたもの。
裏にはデータを記載した紙を貼り付けた。
おまけの写真。
海に出かける前、書棚に朝日が差し込んでいてインスタ映えしそうなので撮ってみた。
インスタしていないけどね…。












