Macrowavecat現像室 -575ページ目

名古屋港水族館 (その2)

名古屋港水族館の続き。

 

チャレンジャー号探検航海隊のコーナーから。

19世紀は大英帝国が世界中に探検隊を派遣した世紀で、収集した標本や資料は大英自然史博物館等に収蔵されている。

チャレンジャー号は、1872年から1876年にかけて世界中の海で生物採集、海洋調査を行い、近代海洋学の礎を築いたと評価されている。

 
 

昔の潜水具。インパクト大。

 

 

クマサカガイの博物画。

 

 

クマサカガイの標本。

 

 

オオヨコエソの博物画。

 

 

オオヨコエソの標本

 

 

ラブカの博物画。

 

 

フウセンウナギの博物画。シュール♪

 

 

チョウチンアンコウ。

 

 

イトヒキイワシの仲間(Bathypterois dubius)。

 

 

この博物画は!!!

 

 

 

深海生物のコーナー。

 

テンガイハタ。幻の深海魚と呼ばれているとのこと。

 

 

生きているダイオウグソクムシ。

 

 

キンシサンゴの骨格標本。センスガイ科の深海性単体サンゴ。

 

 

 

(その3)に続く。