Macrowavecat現像室 -562ページ目

浦河の海擦れアンモナイト

3月23日のビーチコーミング。

 

今年初めての浦河。荒れた「春分の日」の後の、束の間の好天。

 

 

潮の引きも良かった。

 

しかし、既に複数の先客が歩いた後だった。

 

 

ジッポーかな。

 

 

かろうじて見つかった巻貝らしき化石。

 

 

打ち上げられたクラゲの欠片。直近の海の荒れ具合が分かる。

 

 

最初の浜は早々に諦めて、「河岸」を変えた。

 

 

一見、陶器の沈子のように見えたが、発泡樹脂製の浮きだった。これは初めて見た。

 

 

中身入りのシロガイ。

 

ちなみに、この日のアポイ山荘の夕食で初めてシロガイを食べた。

 

 

海岸産地特有の海擦れのアンモナイト。パキかな。

 

ヘソがありそうだが、このままの風情も良い。

 

 

ポリプチのターン部らしきものが見える小石。記録のみ。

 

 

菊葉模様が見えるアンモの欠片。

 

 

木の化石。