浦河の海擦れアンモナイト
3月23日のビーチコーミング。
今年初めての浦河。荒れた「春分の日」の後の、束の間の好天。
潮の引きも良かった。
しかし、既に複数の先客が歩いた後だった。
ジッポーかな。
かろうじて見つかった巻貝らしき化石。
打ち上げられたクラゲの欠片。直近の海の荒れ具合が分かる。
最初の浜は早々に諦めて、「河岸」を変えた。
一見、陶器の沈子のように見えたが、発泡樹脂製の浮きだった。これは初めて見た。
中身入りのシロガイ。
ちなみに、この日のアポイ山荘の夕食で初めてシロガイを食べた。
海岸産地特有の海擦れのアンモナイト。パキかな。
ヘソがありそうだが、このままの風情も良い。
ポリプチのターン部らしきものが見える小石。記録のみ。
菊葉模様が見えるアンモの欠片。
木の化石。












