Macrowavecat現像室 -509ページ目

夢二郷土美術館の黒猫

岡山後楽園から橋を渡った直ぐの所に夢二郷土美術館がある。

竹下夢二の生誕100年の記念に開館し、いま生誕135年の記念展が開催されている。

 

 

 

 

 

 

あれ、なんでジジがここに?

 

 

何年か前に一度来たが、その時はこんなコーナーは無かったが…。

 

 

3年前、夢二の命日が近付いた頃、美術館の前の道路で黒猫が保護され、いつの間にか美術館のマスコットになったとのこと。名前を「黒の助」という。

 

半目を開けて、「何か用?」とでも言いたげな様子。

 

 

夢二が描いた黒猫と、黒の助のイラスト。

 

 

隣に立派なミュージアムショップが建っていた。

 

 

その前はバス停になっているが、なんとバスが黒の助のイラストだらけ。

 

 

バスの窓。「夢二黒の助バス」とな?

 

 

内装も黒の助だらけ。

 

 

 

 

生誕135年の記念展のビラと図録。

 

 

色紙額絵と絵葉書を買った。