夢二郷土美術館の黒猫
岡山後楽園から橋を渡った直ぐの所に夢二郷土美術館がある。
竹下夢二の生誕100年の記念に開館し、いま生誕135年の記念展が開催されている。
あれ、なんでジジがここに?
何年か前に一度来たが、その時はこんなコーナーは無かったが…。
3年前、夢二の命日が近付いた頃、美術館の前の道路で黒猫が保護され、いつの間にか美術館のマスコットになったとのこと。名前を「黒の助」という。
半目を開けて、「何か用?」とでも言いたげな様子。
夢二が描いた黒猫と、黒の助のイラスト。
隣に立派なミュージアムショップが建っていた。
その前はバス停になっているが、なんとバスが黒の助のイラストだらけ。
バスの窓。「夢二黒の助バス」とな?
内装も黒の助だらけ。
生誕135年の記念展のビラと図録。
色紙額絵と絵葉書を買った。












