時化後の漂着生物 (古潭海岸)
9月21日のビーチコーミング。
大時化の後の古潭海岸。
早朝、銭函方面は海面が烟っている。
高波で崖下の崩落土砂が根こそぎさらわれた所が何カ所もあった。
海が荒れたせいで漂着生物が目立った。
カニ。
打ち上げられたナマコが何時になく多かった。
これはウミウシかな?
砂まみれのユムシか白ナマコ。これもいくつか見かけた。
カメムシ。
今回気になったのはこんな発泡スチロールの浮き。
これまで間に合わせに使ったような廃発泡スチロールの浮きはよく見かけたが、これらは最初から「浮き」として成型された物のように見える。この動向は最悪だ。
化石はほとんど流されてしまったようで、ほぼ坊主。
かろうじて見つかった巻貝の部分化石。
他に収獲もないし、ヒタチオビっぽく見えなくもないので、一応持ち帰った。
カルサイトかメノウのように見える謎の石。
外形は骨化石っぽいのだが、骨の組織は確認できなかった。
石ガールの二人組がメノウを拾いに来ていた。
そう言えば、別の若い女性二人組が崖の手前でビーチコーミングをしていたが、突然「キャー!」と浜に響き渡るような大絶叫を上げた。もしかすると、ユムシかナマコを踏んづけたのかもしれない(笑)。












