Macrowavecat現像室 -508ページ目

時化後の漂着生物 (古潭海岸)  

9月21日のビーチコーミング。

 

大時化の後の古潭海岸。

 

早朝、銭函方面は海面が烟っている。

 

 

 

 

高波で崖下の崩落土砂が根こそぎさらわれた所が何カ所もあった。

 

 

海が荒れたせいで漂着生物が目立った。

 

カニ。

 

 

打ち上げられたナマコが何時になく多かった。

 

 

これはウミウシかな?

 

 

砂まみれのユムシか白ナマコ。これもいくつか見かけた。

 

 

カメムシ。

 

 

今回気になったのはこんな発泡スチロールの浮き。

 

 

 

これまで間に合わせに使ったような廃発泡スチロールの浮きはよく見かけたが、これらは最初から「浮き」として成型された物のように見える。この動向は最悪だ。

 

 

化石はほとんど流されてしまったようで、ほぼ坊主。

 

かろうじて見つかった巻貝の部分化石。

 

他に収獲もないし、ヒタチオビっぽく見えなくもないので、一応持ち帰った。

 

 

カルサイトかメノウのように見える謎の石。

 

外形は骨化石っぽいのだが、骨の組織は確認できなかった。

 

 

石ガールの二人組がメノウを拾いに来ていた。

 

 

 

そう言えば、別の若い女性二人組が崖の手前でビーチコーミングをしていたが、突然「キャー!」と浜に響き渡るような大絶叫を上げた。もしかすると、ユムシかナマコを踏んづけたのかもしれない(笑)。