豊橋市自然史博物館 (その4)
豊橋市自然史博物館訪問記、第四報。
岡山県津山市産のパレオパラドキシア(津山標本)の全身骨格模型と、デスモスチルスの切歯および臼歯。
鰭脚類アロデスムスの犬歯(左)と鰭脚類の一種の環椎(第一頸椎)(右)。
サイ類の頭骨。ケサイ(上段)、キロテリウム(下段左)、クロサイ(下段右)。
ケサイはロシア産(第四紀更新世)、キロテリウムは中国産(新第三紀中新世)、クロサイはケニア産(第四紀更新世)。
手前はバイソン類の頭骨? 上に掛かっているのは何だろう?
スイス産(第四紀更新世)のホラアナグマ。
瑞浪市産(新第三紀中新世)のミノスカシカシパン。
愛知県南知多町産(新第三紀中新世)のナマハゲフクロウニ類似種。
すんごいネーミングだな(笑)
愛知県南知多町産(新第三紀中新世)のウデボソヒトデ属の一種。
オーストラリア産(第四紀完新世)のオキナワジャコ。
中部地方の地質コーナーから、中央構造線の露頭模型(三重県)。迫力半端無い。
右上部がマイロナイト、左下部が泥質片岩。
中央構造線の岩石標本(長野県)。
マイロナイト(左・右)と泥質片岩(中央)。
公園の中央を流れる水路と並木。
並木の一部はメタセコイアだった。












