ドラコニア産化石標本と展覧会
最近のネタ拾遺。
ドラコニア産のエゾキリガイダマシとキララガイ類化石の標本用の台を作って接着した。
堅い筆しか見つからなくて、それで台にニスを塗ったら、凸凹してなんだかレトロっぽくなった。
けがの功名。
ラベル作りのために調べたところ、エゾキリガイダマシの旧学名は"Turritella fortilirata"でキリガイダマシと同じ属名だったのだが、今は"Neohaustor fortilirata"と、属名が変わっている。
北海道立近代美術館で開催中の「キスリング展 —エコール・ド・パリの巨匠—」。
珍しく撮影可の絵があった。
「モンパルナスのキキ」。
「カーテンの前の花束」。
美術館のポスターコーナー。
タキカワカイギュウ発見40年記念特別展「カイギュウの見た夢」(滝川市美術自然史館)。
武石英孝展(岩見沢市絵画ホール)。
以前同じようにこのポスターコーナーで市立小樽美術館の武石英孝展(2018年)を知って出かけたことがある。
2018年の展覧会のパンフレット。
併設の小樽文学館では本多正一写真展『うつし世のまこと 江戸川乱歩の遺品』と「連城三紀彦展」を開催していた。
文学館の一画に喫茶店「夢」を復原したコーナー。 「夢」では昭和6年から国松登がマスターを務めていた。










