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得体の知れない産地 (MotorON探検隊)

6月21日、MotorON探検隊の新生代産地探検。

Ryoさんが昨今の情勢のため在道していないので、もとろんさんと私の2名。

 

久々の山沢歩きだった。

 

 

得体の知れない川流域の沢。

緑が濃い。

 

 

化石はあるのだが、二枚貝や巻貝は生で入っていて脆いので採集が難しい。

 

 

よく見かける二枚貝2種。

 

 

これはタマガイっぽい。

 

 

巻貝ぽいがまだ全貌が見えてこない。

 

 

次の沢に行く途中で寄ったダム湖。水田に水を供給した割には多めの水量だった。

 

 

次に歩いた沢。

 

 

 

川底の大きな岩盤に入っていた得体の知れない化石(?)。残念ながら記録のみ。

 

 

巻貝の断面。これも記録のみ。

 

 

巨大なノジュール。「中に大きな奴が入っていたりして」と軽口を叩きながら先に進んだ。

 

 

こちらの沢は、ノジュールは豊富にあるものの砂岩質でやたらと堅い。

私が割り切れなかったノジュールをもとろんさんが割ったら玄能石っぽいものが出てきた。

 

 

もとろんさんは最初の沢ではノジュールに入ったホタテガイ、二番目の沢では大きなナミガイっぽい二枚貝の化石を出していた。いずれレポートがあるかも。

 

道中二人で話していたのだが、北海道で化石採集というともっぱらアンモナイトが人気なのだが、新生代の化石もハマると結構面白い。