Macrowavecat現像室 -449ページ目

望来海岸 夏来海煌

7月4日のビーチコーミングの続き。

 

午後の望来海岸。

 

 

 

陽が少し傾き、海面が煌めき始める。

 

 

 

 

当別層の崖下近くに砂が吹き寄せられていた。

 

 

当別層のシルトがスレート状に崩落している。

 

 

ここでは貝等の動物化石は溶けてしまって痕跡しか残らないが、炭化した植物の化石片は時々見つかる。

とはいえ、こんな大きな木化石(フナクイムシの生痕化石)は初めて見かけた。

 

 

崖面の化石らしき痕跡。ツノガイかな?

 

 

貝殻の凹凸の雌型? これほど明瞭な痕跡は初めて見た。

 

 

望来層の定点観測地点。

 

 

崩落メノウ。

 

 

小振りだが保存の良いオウナガイ。

 

 

やや風化したシロウリガイ。

 

 

崖下の砂山の稜線。