7月4日のビーチコーミングの続き。
午後の望来海岸。

陽が少し傾き、海面が煌めき始める。


当別層の崖下近くに砂が吹き寄せられていた。

当別層のシルトがスレート状に崩落している。

ここでは貝等の動物化石は溶けてしまって痕跡しか残らないが、炭化した植物の化石片は時々見つかる。
とはいえ、こんな大きな木化石(フナクイムシの生痕化石)は初めて見かけた。

崖面の化石らしき痕跡。ツノガイかな?

貝殻の凹凸の雌型? これほど明瞭な痕跡は初めて見た。

望来層の定点観測地点。

崩落メノウ。

小振りだが保存の良いオウナガイ。

やや風化したシロウリガイ。

崖下の砂山の稜線。
