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押琴の浜 (厚田層化石探索2020年第三次)

7月11日のビーチコーミング。

 

3ヶ月ぶりの押琴の海岸。

 

崩落土砂によじ登って崖面を観察した。

 

 

 

盤の沢層崖面のノジュールの下に二枚貝の化石。手が届かないし、殻が風化しているので記録のみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ツノガイ化石の欠片が見つかった。

 

 

最初の欠片に繋がる部分を探したら穿孔痕付きの化石が見つかった。

 

押琴の浜でここまではっきりした穿孔痕付きのツノガイ化石を見つけたのは初めて。

 

 

殻が残った二枚貝化石。

 

 

巻貝の殻口側部分化石。

 

 

これも巻貝化石。殻頂が欠けているが、ここの崖下では巻貝化石はなかなか見つからない。

 

 

もう少し北側の厚田層の露頭に行くと、ソデガイっぽい二枚貝化石が見つかる。

 

 

前回は崖下ではボーズ。その代わり汀線寄りの石溜りで少し化石を見つけた。今回は真逆。

いずれにしても、見つかるだけでラッキーというような場所だ。