Macrowavecat現像室 -433ページ目

秋の先触れ (古潭海岸)

8月22日のビーチコーミング。

 

盆を過ぎると、初秋の気配を感じさせる時が残暑に混じって訪れるようになる。

ちょうどそんな日だった。

 

最初のフィールドは古潭海岸。

 

 

 

高い空に刷毛で絵を描くように巻雲が広がる。

 

 

 

「絹雲」という当て字の方がぴったりくるような雲だ。

 

 

夏の名残。

 

 

陽射しはまだ強いが、風が心地よい、BC日和だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

白い沢の地点。日暈が映っていた。

 

 

ハンドボールの球くらいの大きなノジュールにツノガイが丸々入っていた。

 

 

一見残念な化石なのだが、ツノガイの興味深い生活が見て取れる化石。