10年目の厚田海岸 (厚田層化石探索2020年第六次)
9月12日で「Macrowavecat現像室」は10周年を迎えた。
10年前の最初の記事は厚田海岸初歩きのレポートだった。
と言うわけで、今回は厚田海岸ビーチコーミング一択。
厚田川河口に鮭目当ての釣り人が大集結。
岩場の波打ち際に厚田層の岩盤が露出していた。
岩盤をよく見るとツノガイの痕跡がいくつかあった。
ツノガイの断面が見えた。これは採集してみた。
崖下では巻貝の化石。押されて変形しているが、これでも今までで一番状態が良い。
二枚貝はいくつか見つかった。
ツノガイ。他にもいくつか見つかったが、状態の良いものはほとんど見つからない。
角柱状のコンクリートブロック。
以前は無かったのだが、崖上から落ちてきたのだろうか?












