Macrowavecat現像室 -426ページ目

10年目の厚田海岸 (厚田層化石探索2020年第六次)

9月12日で「Macrowavecat現像室」は10周年を迎えた。

10年前の最初の記事は厚田海岸初歩きのレポートだった。

 

と言うわけで、今回は厚田海岸ビーチコーミング一択。

 

厚田川河口に鮭目当ての釣り人が大集結。

 

 

 

 

岩場の波打ち際に厚田層の岩盤が露出していた。

 

 

 

 

岩盤をよく見るとツノガイの痕跡がいくつかあった。

 

 

ツノガイの断面が見えた。これは採集してみた。

 

 

 

 

崖下では巻貝の化石。押されて変形しているが、これでも今までで一番状態が良い。

 

 

 

 

二枚貝はいくつか見つかった。

 

 

 

 

ツノガイ。他にもいくつか見つかったが、状態の良いものはほとんど見つからない。

 

 

角柱状のコンクリートブロック。

 

以前は無かったのだが、崖上から落ちてきたのだろうか?