穏やかな初冬の古潭海岸
11月15日のビーチコーミング。
初積雪が溶けた後の穏やかな初冬の古潭海岸。
と言っても、近いうちに降りそうな気配だな。
今回も崩落土砂が浚われて露わになった崖面から化石がいくつか見つかった。
ツノガイ化石。
巻貝化石。
ノジュールに随伴していたツノガイ化石。
石溜りで見つかったツノガイ化石。
右二つはポリドラによる浸食で先端側(後口側)が崩壊した後でノジュール化したもののようだ。
キヌタレガイ。保存は良かったはずだが、殻が剥がれてしまったのは残念。
綺麗な白メノウ。
白い沢。初積雪が溶けて増水している。
鮮やかなオレンジ色の大型メノウ。
これも綺麗だ。
これは穿孔貝かな。まだ生きていたが、運悪く住処と殻が壊れてしまったようだ。
小樽方面は気嵐のようになっている。












