Macrowavecat現像室 -400ページ目

冬の古潭海岸 束の間の静かな海

2月14日のビーチコーミング。

 

昨年の11月以来の古潭海岸。

 

 

 

穏やかな風と波。バスケットボール大の球状ノジュールが顔を出している。

 

この時期にしては気温も高い。

とは言え、明日からはまた荒れるらしい。束の間の静かな海だ。

 

 

ウニが丸々入っているようなノジュール。

 

 

日が当たる崖では氷瀑が溶けて崩落が起こっている。

 

 

日が当たりにくい崖ではまだ氷瀑は健在だ。

 

 

玄能石と共存するツノガイ化石。

 

 

ノジュールを割ったらあまり見かけない二枚貝化石が出てきた。

 

 

小型のツノガイノジュール。

 

 

カーネリアンのストライプが入ったオレンジメノウ。

 

 

第一ガメラ岩線と望来層の地層ライン。

 

 

久々に見た重力駆動型雪まくり。

 

 

氷の凹凸模様。

 

 

粘土に転写された氷の凹凸模様。

 

なんとなく植物化石っぽい。