Macrowavecat現像室 -369ページ目

碧海爽風-古潭・押琴・望来

8月21日のビーチコーミング。

 

陽射しは夏のそれだったが、爽やかな風のおかげで気持ちよく歩くことができた。

 

古潭海岸。

 

 

 

海が碧い。

 

 

絹雲がたなびいていた。虚空の眼。

 

 

昇龍のような雲。

 

 

ツノガイ化石が崖面に露出していた。

 

 

崩落したツノガイ化石。

 

 

波打ち際には、かなりの数のクラゲが吹き寄せられていた。

 

 

色付いたイタドリの葉。

 

イタドリの紅葉は例年より一ヶ月早い。

今年は高温多湿の気候が異常に長く続いた後、8月上旬に一気に10度近く気温が下がった。

その後、徐々に夏らしい気温に戻ったが、生活周期が狂ってしまった植物もあったのではないだろうか。

 

 

 

押琴の海岸。

 

 

 

厚田層の二枚貝化石。

 

他はめぼしい収獲はなく、メノウの小粒を少し拾ってきた。

 

 

 

望来海岸。

 

正利冠川の河口が細って曲がりくねっていたため、海水浴場から崖側まで渡れるようになっていた。

 

 

 

 

なんと、立入禁止の立て看が…。

 

こんな看板、どんな大崩落の後でも見たことが無い。

海水浴客が崩落で怪我をしたのだろうか?