「ビーズ」展@国立アイヌ民族博物館
国立アイヌ民族博物館で開催されていた「ビーズ アイヌモシリから世界へ」展。
国、民族ごとに驚くほど多様な材料が使われていることが分かった。
貝貨(ミクロネシア・ヤップ島)。クロチョウガイをメインにトミガイ、タカラガイをあしらっている。
オウムガイの殻の首飾り(台湾)。
ヨーロッパキリガイダマシをふんだんに使った首飾り(セネガル)。
陸産巻貝を使ったがらがら(オーストラリア・アボリジニ)。
首飾り(パプアニューギニア)。輪の部分にタカラガイ類を、ペンダントトップにイモガイ類を使っている。
子供を背負うための皮製袋(エチオピア)。ハナビラダカラが大量に使われている。
ピラルクの鱗を使った壁飾り(ブラジル)。
シャチの歯を使った首飾り(フィジー)。
首飾り(米国)。輪の部分にクマの爪、ワシタカ類の爪を、ペンダントトップにビーバーの下顎先端を使っている。
コンゴウインコの羽根を使った首飾り(ブラジル)。
コパルを使った首飾り(モロッコ)。右上の標本は琥珀。
台湾南部に住むパイワン族の盛装。服にガラスビーズを縫い付けて装飾にしている。












