Macrowavecat現像室 -35ページ目

引き潮の古潭海岸で化石拾い(その1)

事が前後するが、秋の石狩ビーチコーマーズの前日、古潭海岸を歩いた。

実は、さらにその前々日、「好天の札幌を出発したが、現地は荒天」という冬季あるあるにヤられて、何もできずに引き返していたのだった。

 

 

…曇天。

 

 

海上に架かる黒雲のカーテン。

 

 

 

 

朝日に白く光るススキの穂。

 

 

海底の地層の筋が見え始めた。これは冬季の引き潮によく見られる。

 

 

 

 

玄能石ノジュール。化石っぽい丸い模様が見られた。

 

 

これはウニ化石。よく似た模様がある。アリストテレスの提灯が嵌っていた穴かな。

 

比較におあつらえ向きな化石が見つかるとは。「今日は化石の日だな。」

 

 

 

 

ツノガイ化石。

 

 

波に洗われていたツノガイ化石。記録のみ。

 

 

第一ガメラ岩線。

 

 

ギンカクラゲ。2025-10-25漂着確認。

 

 

(その2)に続く。