引き潮の古潭海岸で化石拾い(その1)
記事が前後するが、秋の石狩ビーチコーマーズの前日、古潭海岸を歩いた。
実は、さらにその前々日、「好天の札幌を出発したが、現地は荒天」という冬季あるあるにヤられて、何もできずに引き返していたのだった。
…曇天。
海上に架かる黒雲のカーテン。
朝日に白く光るススキの穂。
海底の地層の筋が見え始めた。これは冬季の引き潮によく見られる。
玄能石ノジュール。化石っぽい丸い模様が見られた。
これはウニ化石。よく似た模様がある。アリストテレスの提灯が嵌っていた穴かな。
比較におあつらえ向きな化石が見つかるとは。「今日は化石の日だな。」
ツノガイ化石。
波に洗われていたツノガイ化石。記録のみ。
第一ガメラ岩線。
ギンカクラゲ。2025-10-25漂着確認。
(その2)に続く。












