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「アンモナイトと生きる」展@北海道博物館

北海道博物館で開催中の「アンモナイトと生きる」展のレポート。

 

 

副題に「50年の歩みとこれから」とあるように、北海道化石会の発足50周年を記念した化石展。

 

 

 

出品した14名の化石会会員ごとに展示棚があつらえてある。

 

 

 

 

 

メインのアンモナイト標本の凄さは展覧会で直接見て貰うとして、それ以外の化石や特に気になったアンモナイトを紹介してみる。

 

 

リヌパルス・ジャポニカス。

 

 

リンボク。これは凄いと思う。

 

 

バスコセラス(手前)とアナゴードリセラス(奥)。

 

 

ハイパープゾシア・タモン。

 

 

シュルエテレラ・カワダイ。

 

 

シュードオキシベロセラス。

 

 

スカラリテス。

 

 

骨化石。

 

 

チラシ、パンフレット共に良くできている。吉田類の雑誌「旅人類」中川町編も置いてあった。