巻貝化石の日(小春日和の望来海岸)
三連休の最終日は、ここ最近で最高のビーチコーミング日和だった。
朝方、篠路から石狩湾新港辺りまでは朝霧が立ち込めていたが、望来に着いた頃には晴れ上がっていた。
かなり懐の広い浜なのだが、崖下まで波が洗った痕跡があった。
大崩落の後、しばらく準安定状態を保っていたが、とうとうバランスが崩れたようだ。
石狩湾新港の方はまだ霧が残っているようだ。
三連休最終日で好天なだけに、犬を散歩させている人や、メノウハンター達、親子連れなどがいた。
木の化石。枝分かれが見える。
巻貝化石。
巻貝化石ノジュールなのだが、殻口部が分離してしまっていた。
壮絶。プラウキに付着したフジツボ、二枚貝(イガイ類)と…
これは何だろう? カイメン?
崖下が煙っている。
古潭海岸編に続く。












