Macrowavecat現像室 -24ページ目

巻貝化石の日(小春日和の望来海岸)

連休の最終日は、ここ最近で最高のビーチコーミング日和だった。

 

 

朝方、篠路から石狩湾新港辺りまでは朝霧が立ち込めていたが、望来に着いた頃には晴れ上がっていた。

 

 

 

 

かなり懐の広い浜なのだが、崖下まで波が洗った痕跡があった。

 

 

大崩落の後、しばらく準安定状態を保っていたが、とうとうバランスが崩れたようだ。

 

 

石狩湾新港の方はまだ霧が残っているようだ。

 

 

三連休最終日で好天なだけに、犬を散歩させている人や、メノウハンター達、親子連れなどがいた。

 

 

木の化石。枝分かれが見える。

 

 

巻貝化石。

 

 

巻貝化石ノジュールなのだが、殻口部が分離してしまっていた。

 

 

壮絶。プラウキに付着したフジツボ、二枚貝(イガイ類)と…

 

 

これは何だろう? カイメン?

 

 

崖下がっている。

 

 

 

 

 

古潭海岸編に続く。