再び古潭海岸。
陽射しが真夏並に強かったが、湿度の低い風が気持ち良かった。

初っぱなに小振りの鰭脚類漂着死体。

ノジュールに入ったリュウグウハゴロモガイ。

これもノジュールに入った化石。小型のツノガイと巻貝(修復後)。

南の空に夏の雲。

波とうねり。

キララガイ化石。保存良し。

生痕化石。記録のみ。

まあまあのサイズの巻貝化石。

岩に反射して弧状に広がる波。

複雑に干渉する漣。

煎餅化した大型魚の頭部。

龍の頭部のような雲。

今回も一浜で一杯一杯。
昨年あまり歩けなかったせいで、体力が浜歩きを始めた頃に戻ってしまったようだ。