Macrowavecat現像室 -182ページ目

古潭海岸、低気圧が近付く(キヌタレガイ化石)

の下に…と言う訳では無く、鯨骨の部分化石が見つかれば、他に見落とした部分があるかもしれないという、至極「真っ当な理由」の元、再び古潭海岸へ。

 

 

古潭川の河口。打ち寄せる波に乗ってくる餌を待ち構えるカモメの群れ。

 

 

コウボウムギの群落。

 

 

 

 

 

 

今回は潮位が高く波が荒かった。予報では午後から雨が降るとのこと。

 

 

崖面に垂直に刺さったキヌタレガイ化石。

 

 

こちらは既に崩落したキヌタレガイ化石。

 

 

クリーニング後のキヌタレガイ化石。

 

崖面に刺さったもの(上)は殻に欠けが無い代わりに太陽光や風雨の影響を受けて表面が白くなっている。

下の崩落化石は、拾ったときは気付かなかったが、殻が欠けてしまっている。

 

 

木の葉の化石。

 

部分化石だが、この手の化石は希少なので持ち帰り。何せ半深海堆積物の化石だからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

予報通り、雨雲が近付いてきた。