Macrowavecat現像室 -1544ページ目

静かな望来海岸

10月9日のビーチコーミングの続き。

石狩浜で2時間ほど過ごした後、無煙浜へ。

ここでも波が小さい。
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変わり者のメノウを探して波打ち際を歩く。
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これは二枚貝の化石なのだが、貝殻が鉱物化している様子が良く見える。
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この近くで母岩付きの二枚貝の化石を見つけたのだが、母岩がかなりの淘汰を受けていても貝殻の面が残っていた。きっと貝殻が鉱物化しているからだ、と考えていたらこれが見つかった。普段なら見過ごしていたかも。


崖下で、誰かが残していった化石のペアを発見。全体が鉱物化しているように見える。
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化石愛好家的には残念な割れ方なのだろうが、断面が見えて、鉱物化の程度がわかるのが良い。

貝殻の痕跡。これも鉱物化している。こういうのがいくつも見つかった。
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潮が引いているせいで、いつもは水に浸かっている巨大ノジュールの残骸も今日は水の外に出ている。
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これは何だろう?
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波が静かなおかげで、海底の岩盤が見える。沖まで続いているようだ。
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遠くを見ると、いつもは見えない岩が。
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今日は初めて無煙浜から正利冠川までを往復できた。