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神薬瓶とキャラメルメノウ (その1)

2011年2月5日、今年初のビーチコーミング。

今日は望来と古潭に行ってみた。



初めての冬の望来浜。

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正利冠川の河口は工事で近づけないので、今回は北側の浜に降りた。

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この浜を前に歩いた時は何も見つからなかったので、できたら正利冠川の河口を渡って崖の方に行こうと思って南に向かって歩いた。

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途中で見つけた化石を含んだ礫。
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ジャスパーっぽいメノウ。
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望来川の河口と置き去りにされた氷の板。
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望来川はなんとか渡れたものの、正利冠川は消波ブロックまで波が来ていてまったく無理だった。


諦めて戻る途中で見つけたのがこれ。
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最初に見えたエンボスは、サークルKのマークに「神薬 25G」。裏側は「富山県中田町 共栄製薬KK」とある。

砂が付着していただけで、欠けも汚れも全く無かった。

神薬の瓶のことはcanis-majorisさんの「sea amberを探して」で初めて知ったのだが、アンティークボトルのファンには結構人気があるらしい。

前に見つけたキンカンの瓶の隣に飾っておこうと思う。




神薬瓶とキャラメルメノウ (その2)に続く。