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神薬瓶とキャラメルメノウ (その2)

2月5日のビーチコーミングの続き。

望来浜を小一時間ほど歩き回った後、古潭海岸へ。


古潭川も河口工事中だったので、少し離れた北側の浜に降りた。

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ちょうど干潮だったので古潭川を渡って古潭海岸の崖下へ。
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途中でキャラメルメノウを発見。
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ちなみに、「キャラメル」という形容はcanis-majorisさんによる。^^


ちょっと変わった模様のメノウ。
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後でよく調べてみたら、丸い模様に見えていたのは仏頭状の山の部分が欠けてできた破面だった。


これは貝の化石のようだが詳細不明。
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この他、内部がほとんど鉱物化したヤスリツノガイを見つけたのだが、欠片だったのが残念。


崖下では氷瀑が見事だった。
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今回は、面白い物を拾ったり、冬の風景が見事だったりで充実していたが、何よりも久々の浜歩きそのものが嬉しかった。