Macrowavecat現像室 -1508ページ目

「流氷」の石狩浜と白銀の厚田海岸 (番外編)

2月11日のビーチコーミングの標本整理。

厚田海岸のメノウ。



青島海岸で見つけた巨大メノウ。
Macrowavecat現像室

川ずれの化石入りノジュールといった風情がある。

実は少しくすんだ色のオレンジメノウである。
Macrowavecat現像室

一部に一緒に研磨された母岩が残っているが、これも化石っぽい印象を助長している。



ラメラ状のオレンジメノウとその上に成長した水晶。
Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室

そこそこ大きな水晶の結晶を小さな結晶が砂糖をまぶしたように覆っている。



珪化木らしき石。一部メノウ化してスベスベしている。
Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室



ビーチグラス状に磨かれた薄オレンジ色のメノウ。
Macrowavecat現像室

厚田海岸のメノウの多くは割れたばかりのようにゴツゴツしているが、たまに研磨が進んだものが見つかる。

このメノウは乾燥しても白くならなかった。新しい研磨面や破面は白くならないので、長期間水に曝された表面が白くなるのだろうか?




Macrowavecat現像室