3月26日のビーチコーミング。
早朝の石狩浜。
久々の凪。春霞がかかったような遠景。
しかし、気温は低い。大きく成長した霜。
石狩川河口側から南の方角を見る。砂丘が浸食されて見上げるような崖になっている。
石狩川の河口からやや上流側に小規模な砂嘴ができていた。
砂嘴の先端は既に浸食され始めている。
この様な地形は、川の流れとそれを押し戻す海の波のバランスによって形成すると考えられる。
津波との関係が気になるが詳細は不明。
秋によく見られるコウイカの甲。春先に見られるのは珍しいらしい。
植物の芽吹き。