第三次坪庭整備(その2)
整備後の坪庭を室内から眺める。
北側。
南側。
二つの置物の間に大~中サイズのメノウを積んだ。
その脇にはカルサイトのクラスターを置いた。
土や白玉砂利と混じったメノウを分別・洗浄して、小粒のものを円筒状のガラス容器にまとめた。
円筒容器はつた棚の内部に収めた。
つた棚の三本の足をアルミ板の穴に挿して固定。アルミ板はレンガの上に固定されている。
さらにレンガで両脇を固めているので、めったなことでは倒れないだろう。
大きめのメノウ原石は踏み石役のレンガの間に配置した。
坪庭中央には主役然としたガラス浮きの籠を配置した。












