Macrowavecat現像室 -1377ページ目

凍り付く浜 (望来海岸)

1月21日のビーチコーミング。


望来海岸。

南の方の海面が霞んでいる。気嵐か?
Macrowavecat現像室


朝方は特に潮位が低く、正利冠川河口近くでも普段見られない岩盤が露出していた。

これはサンドパイプっぽい。
Macrowavecat現像室


潮位が下がったせいで、水中にあった海藻が水面上に出て凍り付いていた。
Macrowavecat現像室


岩盤の層状組織。筋状の凹凸が北向きに平行に走っている。
Macrowavecat現像室


凍り付いた浜。
Macrowavecat現像室


岩場の波打ち際。氷が成長しながらクラゲのように漂っている。
Macrowavecat現像室


積もった雪の表面に成長した霜の樹枝状晶。
Macrowavecat現像室


岩盤の層状組織は崖下一帯に広がっているようだ。
Macrowavecat現像室


キタキツネが鵯越の逆落としを敢行した跡。
Macrowavecat現像室


波打ち際で見つけたメノウと化石。巻き貝の化石は置いてきた。
Macrowavecat現像室


中央の白メノウには良い感じの縞模様があったので持ち帰り。
Macrowavecat現像室


凍り付いたリップルマーク。
Macrowavecat現像室



氷点下の気温のせいで、浜を往復している間に刻々と凍結が進行していた。

氷は鉱物の一種と見なされているらしい。持ち帰り可能なら絶対欲しくなるような面白い形の氷が至る所にあった。

そのおかげで、立ち止まって観察したり写真を撮ったりしていて身体が冷えてしまった。