札幌市博物館活動センターのアンモナイト化石展とクジラ化石講演会
企画展「北海道アンモナイト化石貴重・お宝コレクション展」(~2025.2.1)とミュージアムトーク「クジラ入門講座―多様!空知はすごいが、札幌もイイ!―」を目当てに札幌市博物館活動センターに行ってきた。
ほぼ一年ぶりの博物館活動センター。
「北海道アンモナイト化石貴重・お宝コレクション展」。
博物館級の標本が揃った、驚きの充実ぶりだった。
会場はサッポロカイギュウが鎮座する展示室。
三笠産アンモノセラタイテス。
小平産バスコセラス。
異常巻アンモナイトの棚。
小平産ユーボストリコセラス。
ニッポニテスの棚。
ロシアの研究者から譲って欲しいと言われて、北方領土(返還)との交換なら良いと返答したという逸話のニッポ。
アンモニテラからの成長過程を並べた驚愕の標本。
左の絵は『北海道絶滅動物館』のイラストを描いた浩而魅諭画伯の作品。
鯨類化石の専門家田中嘉寛学芸員によるミュージアムトークは適度にマニアックで面白い話だった。
クジラ関係の展示から。
小金湯産クジラ化石の後頭部(レプリカ)。デカい!
小金湯産クジラ化石および展示台設計用模型。
実物はチ・カ・ホで開催の「まちなかミュージアム」(3.1~3.2)で展示されるそうだ。












