Macrowavecat現像室 -130ページ目

札幌市博物館活動センターのアンモナイト化石展とクジラ化石講演会

画展「北海道アンモナイト化石貴重・お宝コレクション展」(~2025.2.1)とミュージアムトーク「クジラ入門講座―多様!空知はすごいが、札幌もイイ!―」を目当てに札幌市博物館活動センターに行ってきた。

 

 

ほぼ一年ぶりの博物館活動センター。

 

 

「北海道アンモナイト化石貴重・お宝コレクション展」。

 

博物館級の標本が揃った、驚きの充実ぶりだった。

 

 

会場はサッポロカイギュウが鎮座する展示室。

 

 

三笠産アンモノセラタイテス。

 

 

小平産バスコセラス。

 

 

異常巻アンモナイトの棚。

 

 

小平産ユーボストリコセラス。

 

 

ニッポニテスの棚。

 

 

ロシアの研究者から譲って欲しいと言われて、北方領土(返還)との交換なら良いと返答したという逸話のニッポ。

 

 

アンモニテラからの成長過程を並べた驚愕の標本。

 

 

左の絵は『北海道絶滅動物館』のイラストを描いた浩而魅諭画伯の作品。

 

 

 

鯨類化石の専門家田中嘉寛学芸員によるミュージアムトークは適度にマニアックで面白い話だった。

 

クジラ関係の展示から。

 

小金湯産クジラ化石の後頭部(レプリカ)。デカい!

 

 

小金湯産クジラ化石および展示台設計用模型。

 

実物はチ・カ・ホで開催の「まちなかミュージアム」(3.1~3.2)で展示されるそうだ。