積雪が消えて、ようやくあちこちの海岸を歩くことができるようになってきた。
朝の望来海岸。
正利冠川は雪解け水で大増水。

「春霞」と言えば風流だが、PM2.5が含まれているとなると、微妙だな。

砂茶碗。ツメタガイの殻もいくつか見かけた。

当別層からの落石。化石っぽい。

ドーム状の形をしている。殻は溶けてしまっているが、ウニかもしれない(記録のみ)。

当別層の巣穴の化石がいくつか見つかった。

この手の巣穴には、石灰質で内張りされた細い貫通孔がよく見られるが、正体は何なのだろうか?


以前の大崩落の跡。


定点観測地点。

海藻類が漂着するようになってきた。

北の連峰。
