最大寒波の石狩浜
1月11日のビーチコーミング。
今日からの三連休は「最大寒波」のために日本海沿岸は大荒れとか。しかし、もう一ヶ月以上もBCができずストレスMAX。初日はまだマシな方らしいので、石狩浜に出かけた。
が、案の定、猛吹雪。浜に向かう道から先が見えない。
まあ、歩けないことはないか。
キツネ(?)が何かを漁っていた。
逃げた。
波打ち際近くの氷に模様がある。
風が吹き付ける方向に向かって長く伸びたような組織ができている。
たまたまできた凸部が、風に乗って飛んでくる雪をキャッチするのに有利なために、先端に雪が付着してさらに出っ張るという正のフィードバックによって長く成長したものだ。
石狩川河口に近づくと、もう氷雪の崖ができつつある。
石狩川河口。かろうじて対岸が見える。
海底が攪拌されたためか、アマモが打ち上がっていた。
こういう荒れた冬の常だが、めぼしい漂着物はなし。
凍ったヌイ。
帰り際のほんの一瞬、陽がのぞいた。
今日からの三連休は「最大寒波」のために日本海沿岸は大荒れとか。しかし、もう一ヶ月以上もBCができずストレスMAX。初日はまだマシな方らしいので、石狩浜に出かけた。
が、案の定、猛吹雪。浜に向かう道から先が見えない。
まあ、歩けないことはないか。
キツネ(?)が何かを漁っていた。
逃げた。
波打ち際近くの氷に模様がある。
風が吹き付ける方向に向かって長く伸びたような組織ができている。
たまたまできた凸部が、風に乗って飛んでくる雪をキャッチするのに有利なために、先端に雪が付着してさらに出っ張るという正のフィードバックによって長く成長したものだ。
石狩川河口に近づくと、もう氷雪の崖ができつつある。
石狩川河口。かろうじて対岸が見える。
海底が攪拌されたためか、アマモが打ち上がっていた。
こういう荒れた冬の常だが、めぼしい漂着物はなし。
凍ったヌイ。
帰り際のほんの一瞬、陽がのぞいた。