大時化後の古潭海岸ビーチコーミング(サンゴ化石、トドの牙、ギンカクラゲ) | Macrowavecat現像室

大時化後のビーチコーミング(その1:サンゴ化石とトドの牙)

山口旅行の疲れが取れて、久々の古潭海岸ビーチコーミング。

 

 

古潭川の河口が大きく抉れている。結構な大雨があったようだ。

 

 

 

 

波のストロークが長い。前日の時化の影響が残っているようだ。

 

 

崖下の崩落土砂が浚われた痕跡が真新しい。

 

 

漂着物も崖下に掃き寄せられている。

 

 

 

 

この間の時化のせいか、ムラサキガイが一面に大量漂着していた。

 

 

サンゴ化石。

 

 

若いトドの牙。

 

 

Google-AI によると、歯根の端が薄く輪郭が三角形(おにぎり形)というのがトドの牙の特徴らしい。

 

ちなみに、マッコウクジラの場合、歯根端の形が真円に近いそうだ。

 

 

ギンカクラゲの漂着を確認。一体のみ。

(2026.10.20 古潭海岸)

 

 

復路、波打ち際に大きめのメノウが見えた。

 

 

まあまあのサイズのオレンジメノウ(カーネリアン)だった。

 

 

 

(その2:カーネリアン祭)に続く。