押琴海岸の厚田層露頭でこれまで無いほど保存の良い巻貝化石を採集 | Macrowavecat現像室

全天快晴なれど(押琴海岸厚田層の巻貝化石)

一つ無い全天快晴の日のビーチコーミング。

 

後半は押琴海岸。

 

 

 

 

 

盤の沢層の崖。

 

 

何か臭うと思っていたら、ここにもコイツが。

 

「全天快晴なれど」という前回からのタイトルの振りがここで回収されたわけだ。

 

 

厚田層の崖下で、今までに無いほど保存の良い巻貝化石を見つけた。

 

 

厚田層の露頭。

 

 

 

 

水が澄んでいる。

 

 

真夏日だが、風が涼しいのが救われる。

 

 

 

 

波打ち際を歩いて帰る。トドの死体は結構奥まで流されたようだ。

 

 

 

 

牧草ロールが点在している。