静かな初夏の望来海岸(崩落メノウと崩落化石)
ゴールデンウィーク中盤以来の久々の望来海岸ビーチコーミング(前半)。
正利冠川の土手から眺めた丘の上の雲。
崖の北端に当たる土手に人為的に崩された跡があった。
当別層のシルトの割り跡に化石の痕跡があった。
この場所では、崖の上層部に在る段丘堆積層が手の届く高さまで下りてきている。(→過去記事)
崩された段丘堆積層のメノウ。
軽く探しただけで結構見つかった。
海岸の流木インスタレーション。
崖上のショウドウツバメの巣。ショウドウツバメが陽光を反射して白く見える。
静かな海面。
定点観測地点
崩落化石。キヌタレガイ(一部ノジュール化)。
崩落化石。小振りの巻貝化石。
(これは、化石探しに来ていた親子へのプレゼントになった。)
(漂着メノウと漂着化石)編に続く。












