御所浦恐竜の島博物館と化石採集体験 | Macrowavecat現像室

天草の恐竜の島へ(長崎・天草紀行その8)

艦島の見える恐竜博物館を後にして、いよいよ天草へ。

 

長崎側の口之津港からフェリーで天草の鬼池港に渡り、ホテルのある天草松島へ。

 

ホテルの部屋から眺めた夕景。海に小島が点在している。なるほど「松島」ね。

 

 

棚底港フェリーターミナルの恐竜(シノケラトプス)のモニュメント。

 

 

フェリーが到着した御所浦港にはティラノサウルスの頭部。

 

 

寺野くん。

 

 

御所浦恐竜の島博物館。

 

 

 

 

 

御所浦島産の鳥脚類の肋骨。

 

 

御所浦島産の鳥脚類の骨化石。復元中とのこと。

 

 

御所浦層群のアンモナイト。

 

 

御所浦層群のトリゴニア類。

 

 

トリゴニア砂岩化石採集場で化石採集体験。

 

 

 

 

これまで各地の博物館で化石採集体験をしたが、ここが一番厳しかった。

トリゴニア砂岩ということで、三笠の覆道のような産状を想定していたのだが、砂岩が堅く細いハンマーでは歯が立たない。その上に、そもそも化石が採り尽されてほとんど残っていなかった。ここの石は御所浦島の採石場の転石で、5~6年ごとにそこから運んでくるのだそうだ。収穫はそのタイミング次第かな。

 

唯一良さげだった巻貝化石。持ち帰るためには10cm角程度まで小割りしないと駄目ということだったが、大きなブロックに入っていて歯が立たず結局置いてくることになった。

 

 

 

(その9)に続く。