石狩散歩-マクンベツ湿原
マクンベツ湿原。
なんだか、自分でも驚きなのだが、石狩の海岸周辺をホームフィールドにしているにもかかわらず、この湿原のことを知ったのがつい先月の事。
ミズバショウの群生地とのことで、「ちょっと時期が遅いかな」と思いつつも、先日(5月3日)、ビーチコーミングに行くついでに様子を見てきた。
いつも通る石狩河口橋がこんなに近い。
案内看板。道路側から川岸まで直線的に続く木道を歩くことにした。
BGMに。
Youtube:
"Wetland" by Toni Iniguez
木道の入り口。
ハンノキ林の下にミズバショウが群生している。
ミズバショウのほとんどが既に花を落としている。
ごく稀に、白い花びらが残った個体が見つかった。
少し歩くとヨシ原に出る。
ハンノキ林を振り返る。
ヨシ原から再びミズバショウの群生に。林の木はヤナギに交代している。
ニリンソウの群生。
川岸に到着。驚くほど静かな川面。
ハンノキ林と道路の間には歩道が整備されていて、朝のランニングをしている人たちがいた。
春先に石狩川の河口海岸を歩くと泥炭の塊をよく見かける。それらがどこから来たのか、これまで分からなかったのだが、今回、有力な起源が見つかったわけだ。












