
紙製縦置き小型標本箱(書斎ヴンダーカンマー化計画)
これまで箱に入れて積み上げていただけだった小型標本を整理するために、久々に段ボール工作をした。
市販のラックにちょうど収まるように作った段ボール製本立て(右)と今回の標本箱(左)。
段ボールは軽いし、構造を工夫すればそこそこ強度が出せる。
段ボールで作った枠に牛乳パック製の仕切りを入れた。
収納する標本の選択。
セプタリアン・ノジュールのペアと収納用のPET製ケース。
ちなみに、「セプタリアン」の名は、内部の亀裂が七方向に伸びているように見えることから付けられたそうだ。
サンダーエッグのペア。
花石めのう館で赤メノウを購入した際におまけとして頂いたもの。
左からゴードリセラス(中川町)、メタプラセンチセラス(遠別町)、フィロセラス+アンモナイト顎器(羽幌町)。
スタイロフォームを加工してPET製ケースに収納。
標本箱に収納。
ラベルを付けた。
蓋(カバー)を付けて完成。
カバーに使った絵は、ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』の扉絵。
(from Wikimedia Commons)
今回の標本(楕円形のノジュール断面、断面に浮かび上がる風景、中生代の動物)にぴったりの絵柄だ。
我ながらナイスなチョイス。(ラップぽい韻を踏んだ自賛w)
今回の風景写真は、「ノジュールのある風景」。
望来海岸の定点観測ノジュール。観察を初めてかれこれ十数年。
古潭海岸の横顔ノジュール。













