古潭海岸の崖-崩落しまくり
ほぼ一カ月のブランクの後、久々の古潭海岸ビーチコーミング。
今年の札幌近郊は、例年にない大雪の連続。さらに、その直後の気温上昇のせいで、細い枝道は自動車スタック地獄。
…さすがに自重した。
ここ何日かで雪解けが進んで、ようやくビーチコーミングに行ける状況になった。
古潭川河口では、溶け残った雪の厚板が点在していた。
穏やかな天候。
ニシンの卵。
崖下では、数日前の荒波のせいか、雪がほとんど消えていた。
氷瀑の痕跡と、大崩落の跡があちこちに見られた。
さらに、至る所で、間断なく小規模な崩落が起こっていて、崖直下は全く歩けない状況だった。
雪解けの時期は、崖の形が変わるほどの大崩落が起こることがあるので、要注意だ。
ツノガイが二個体入ったノジュール。ウニの部分化石も含まれていた。
ウニ化石。二個体確認できた。
濃厚オレンジメノウ。
変わった三層メノウ。白い層は結晶化した石英かな。
第三ガメラ岩線。魚卵狙いらしきカモメの群れがいた。
復路。崩落土砂の中に巻貝化石が見えた。
殻頂が欠けているのが残念だが、崩落したばかりで殻がそこそこ残っている。












