クラフト教室:黒曜石を研磨してペンダントを作った | Macrowavecat現像室

黒曜石のペンダントづくり @地図と鉱石の山の手博物館

図と鉱石の山の手博物館で開催されたクラフト教室「黒曜石のペンダントづくり」の参加レポート。

 

 

朝から雪模様。

 

 

 

 

フロアに降りる階段には、鑑賞石として仕上げられた黒曜石が置かれていた。

 

 

雪片黒曜石(スノーフレークオブシディアン)と紅十勝石。

 

 

クラフトの出発材。

 

私は左の赤井川産スノーフレークを選んだ。以前、赤井川に黒曜石を探しに行ったが収穫ゼロだったので、代わりに模様を観察するサンプルとしても使える。

一方、ツレは右の白滝産紅十勝を選んだ。

 

 

#120の耐水研磨紙から研磨開始。私の石は、裏側の切断面にあった段差が曲者だった。

 

 

#2000で時間切れ、研磨終了。

 

 

革紐を付けて完成。

 

 

 

 

磨きが耐水研磨紙段階なので光沢が出るほどではないが、明瞭な模様が観察できる。

 

 

帰りに展示を見学。

 

 

収集家から寄贈された標本が多数加わって展示が充実していた。

 

この像は珪質片麻岩かな?

 

 

漬物石サイズの大きな珪化サンゴ化石。