馬のオブジェとブラチスラヴァ旧市街の風景スナップ | Macrowavecat現像室

Midwinter greetings 2026

年2026年の干支は丙午(ひのえ・うま)。

厳しい冬を生き抜いた生き物がいよいよ生命力を全開放するような躍動の時期ということらしい。
 


今年の干支オブジェは、スロバキアの首都ブラチスラヴァの旧市街で購入した馬のオブジェ。

 

 

インテリア用に作られた量産品だと思うが、古代ギリシャ文明っぽい雰囲気が気に入っている。

 

 

馬の足元にあるのは、旧市街に配置されたブロンズオブジェの一つをモチーフにした栓抜き。文字通りの御当地お土産品だ。

 



ということで、今回の風景写真はブラチスラヴァの旧市街でのスナップ。


旧市街中心のフラヴネー広場。

正面の建物は、フランス大使館(左)と副知事公舎(右)。



土産物屋が立ち並んでいる。



フラヴネー広場の近くの通りに設置されたブロンズオブジェ「チュミル」(のぞき屋)。

 

「マンホールおじさん」とも呼ばれる人気者で上掲の栓抜きのモデル。

 


「マンホールおじさん」の右側にスタチューパフォーマンスをしている大道芸人がいた。

 


大司教宮殿中庭の聖ゲオルギウス像の噴水。

 

 

 

 

旧スロバキア国立劇場広場(フヴイエズドスラボボ広場)。

噴水。前方に見えるのが旧スロバキア国立劇場。



広場の屋台。人だかりができている屋台は鍛冶屋。


錬金鍛冶師としては見逃せない。

 

時間をあらためて見たら、背の高いイケメンが店番をしていた。

 


夜また通りかかった時は、女性が作業をしていた。

 



フラヴネー広場で馬のオブジェと一緒に購入した手鍛造のブロンズアクセサリー。

 

上の写真のような鍛冶職人が作った一点物だろうが、手の込んだユニーク(シュール)な形をしている。