特別展「鳥」@名古屋市科学館 | Macrowavecat現像室

特別展「鳥」@名古屋市科学館

別展「鳥~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」。

 

 

名古屋市科学館。

 

建物の前にはロケットが野外展示されている。

 

 

羽根の進化過程。

 

 

イカロサウルス(USAニージャージー州産)。なんと三畳紀後期! 

鱗竜形類キューネオサウルス類に分類されるとか。

 

皮膚で覆われた長い肋骨から成る「翼」を使って滑空したようだ。

ちなみにヘビやトカゲの仲間は鱗竜類になるそうだ。

 

 

アーケオプテリクス(ドイツ産)。いわゆる始祖鳥。ジュラ紀後期。

 

 

リャオクシオルニス(中国遼寧省産)。白亜紀前期。

 

 

コンフキウソルニス・ドゥイ(中国遼寧省産)。雌(上)と雄(下)。白亜紀前期。

 

 

コンフキウソルニス・サンクタス(中国遼寧省産)。別名孔子鳥。白亜紀前期。

 

 

ヘスペロルニス(USAカンザス州産)。白亜紀後期のウ科に類似した水鳥の属。

 

 

イクチオルニス(USAカンザス州産)。これも白亜紀後期の水鳥類。

 

 

ガストルニス(USAワイオミング州産)。古第三紀。

 

 

ペラゴルニス・チレンシス(チリ産)。新第三紀。

 

 

ペラゴルニス・チレンシスの生体復元模型。

 

 

化石鳥類ばかりのレポートになったが、当然現生の鳥類の方が多く展示されていて、そちらが目当ての人が多かった。

 

ハシビロコウとモモイロペリカン。どちらもサギ類の仲間だったんだな。