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ここ何年かめっきり音盤を買わなくなったが、久々に入手したいと思えるものを見つけた。
右側音盤のグループWhite Scorpionは結成(2023-10-07)してちょうど一年。たまたまセカンドシングルの「コヨーテが鳴いている」を聴いて興味を持った。メロディーももちろん魅力的だが、特にバッキングのブラスや間奏のピアノソロが刺さった。最近のアイドルグループには詳しくないが、一年で複雑なダンスパフォーマンス込みのシングル曲を7曲こなすというのは凄いことではないだろうか。
左側のADOのアルバムは、これもたまたま聴いた最終曲の「0」があまりに凄くて、速攻で注文した。言葉を構成する音が粒立っている日本語はラップ曲に向いていないと思っていたが、この曲は、言わばその特性を逆手に取って、日本語歌詞を超高速で歌うことで、まるでパーカッションやドラムのようなリズム表現を実現している。
おまけ。先日の望来海岸の風景。



